
クラス発表・忘年会
日時:2011年12月21日(水)
場所:札幌市教育文化会館 403号室
プログラム
- 開会の言葉
司会/宮内 栄子・阿部 捺基
- 歌
- 代表挨拶
- 乾杯
乾杯の音頭/3年生 奈良 登美子
- クラス発表
2年生:「世界に一つだけの自分」
じっくりクラス:「赤ずきんちゃん2011 by JKB」
1年生:「踊るぶどう達の夢」
3年生:「英語劇 The Big Turnip」
- 閉会
感想
2011年12月21日絆で始り絆で終った忘年会
2年受講生 石川 すみ
▲2年「世界に一つだけの自分」
じっくりクラスの皆さんは、とてもまとまりが楽しみながら一生懸命演じていてとても好感がもたれました。
一年生はルーマニア出身のエレナの指導のもとで練習し、ルーマニアのダンスを一生懸命踊りましたね。見る側の人々も手拍子をしながら楽しく拝見致しました。(残念ながら本人の出席が出来なかったのですが、彼女の熱心さと優しさが伝わってくる様でした。)
二年生は皆自発的なアイディアと情熱と協力で自ら楽しみ、見る人にも楽しんでいただけたのではと思います。
三年生は英語の劇なのに堅苦しくなく大変楽しく、見る側にも力が入り、心がその劇の中に引きずり込まれた様でした。
今年の忘年会は遠友塾のスタッフ、各クラス全員の絆の強さが楽しさを共有し、心温まる忘年会になったと思います。
今年一年間ありがとうございました。
明るい学習の場
じっくりクラススタッフ 大場 幸子
▲じっくり「赤ずきんちゃん2011 by JKB」
今回、初めて「クラス発表・忘年会」にワクワクしながら参加させてもらいました。
このような熱気あふれる場は、今迄見たことのない楽しい雰囲気いっぱいの会場でした。
各学年の内容は、歌あり、演技あり、そして英語劇ありと、それぞれぞれ力作ぞろい。楽しさも予想以上の出来ぐあいで、見るもの全て、驚きの連続でした。
練習時間も限られた中でこの迫力は、一体どこから出て来たのでしょうか。きっと、日頃のチームワークの素晴らしさが十二分に発揮されていたと思えてなりません。それこそ、仲間の「絆」を見せてもらったと感じました。
今夜の熱さ皆さんの「パワー力」「元気力」から来年もこの遠友塾が益々明るい学習の場になると確信しました。
本当に、心から笑える楽しいクラス発表・忘年会をありがとうございました。
クラス発表会報告
1年スタッフ 三澤 英一
▲1年「踊るぶどう達の夢」
我が一年の出し物は「踊るぶどう達の夢」と題したダンス。発表会で朗読した詩のタイトルからその名前を付けました。この踊りは、一年のエレナさんの母国、ルーマニアのフォークダンスですが、お祭りなどお祝xい事のあるときに踊る舞踏だそうです。学年チーフからクラス発表会の出し物をと話しがあった翌週にはこの舞踏に決まりました。エレナ振付師の指導のもと何度かバージョンアップさせ、踊りのスタイルができあがったのは12月に入る頃でした。
当日、まずは先輩クラスの発表を拝見。隠し芸大会を思わせるような芸達者ぶりにクラス一同、目が点になりました。いよいよ我々の出番。ペアを組み二列で会場入場ですが、ペアの握る手を通して緊張が伝わります。普段の練習では観客も気心知れた仲間ですが、今度は大勢の観客です。緊張感は極限でしたが、観客の皆さんの手拍子でだんだん調子にのってきました。一通り踊りを踊ったあと、詩の朗読と一人ひとりが自分の将来の夢を語り、その後、もう一度踊りを披露しました。発表後のクラス集合写真では、一同、出番を終えた満足感と開放感で頬がゆるみっぱなしだったと思います。
このクラス発表会では普段の授業では得られない一体感を感じることができました。
振付師のエレナさん始め一年の受講生の皆さん、この企画を立てられたスタッフの方々に感謝し一学年の報告とさせていただきます。
クラス発表・忘年会
3年受講生 横田 真由美
▲3年「英語劇 The Big Turnip」
毎年、年末の発表会は、私が遠友塾で一番の楽しみにしているイベントです。
今年も各学年の発表はとても良かったと思います。
仮装盆踊りから始まりました。ピエロ、氷川きよしなど、全員が仮装しての踊りでした。時代劇風に刀を持っての「チャンバラ」もあり、迫力満点でした。何日も前から練習をしていたと聞いていたので、「さすが」と思いました。
南京玉すだれは、生では初めてみたので驚きました。二人の方が上手にスダレを作りビックリ、私は教えてもらいたくなりました。
じっくりさんの劇、赤ずきんちゃん、可愛かった。劇の後、「会いたかった、会いたかった」で始まった歌、今テレビやカラオケNo.1を、ダンスを踊りながら、楽しそうで踊りたくなりました。笑顔で、今の世の中の流行をキャッチ、長年発表しているだけあって、企画した方、毎年内容が素晴らしかったです。
つぎのクラスは、エレナさんの故郷ルーマニアダンス(民族ダンス)でお祝いや結婚式ダンス、これまた私も加わって踊りたくなりました。ルーマニア観光をしている雰囲気を味わいました。一人一言も、自分の希望を発表、皆さんの考えている事を、立派に発表していたと思いました。
そして、クライマックスは私達の三年生の発表です。今までのクラス発表が素晴らしかったので、圧倒され、負けてはならぬと頑張ったと思います。
一、二年生の時は歌の発表でしたが、今回は、最後の発表と言う事で劇に挑戦、劇じたい初めてです。でも三年生は、ほとんどの人が英語教科が大好きだったので、短期間の劇練習でしたが、みごと大成功だったと思います。「ターニップ」、大きなカブ役の山岡さん、カブのセリフを発するたびに、見ていてくれた方達からの笑いのどよめきでした。
すごく盛り上げてくださり有り難うございました。また、ほかのナレーター、おじいさん、おばあさん、孫、動物達も頑張りました。最後の方でスーパーマン登場、衣装バッチリでも、カブがぬけなくてしょんぼりする所は、見ている方達に笑いをうけたと印象に残っています。一番小さなネズミが加わって大きなカブがぬけるという劇、見ている方達が笑い、めでたし、ハッピーエンド。
三年生、先生、スタッフ全員で力を合わしました。
暗いニュースの世の中です。でも遠友塾は発表会で、いやな事を忘れ楽しい一時を楽しませて頂きました。遠友塾全員の方々に感謝申し上げます。バラエティーに飛んだ発表会、どのクラスも素晴らしかった。
そして、もう少しで三年生は卒業です。発表会は、とても楽しい忘れられない思い出の一ページになりました。有り難うございました。