
第20回 修了式・第18回 卒業式
2010年3月17日
札幌市立向陵中学校 格技室
第20回 修了式・第18回 卒業式 式次第
- 開会の言葉
- 工藤代表より祝辞

▲工藤代表の祝辞
- 来賓の方より祝辞

▲植村向陵中校長の祝辞
- 同窓会より祝辞

▲井上同窓会会長の祝辞
- 祝電・祝辞の披露

▲祝電・祝辞の披露
- 修了証書の授与
1年生:23名
2年生:24名
3年生:6名
(卒業後の再履修者)
じっくりクラス:10名
▲1年生代表へ修了証書授与
▲2年生代表へ修了証書授与
▲3年生代表へ修了証書授与
▲じっくりクラス代表へ修了証書授与
- 卒業証書授与(15名)
▲卒業生の「ひと言」
▲3年生による詩の群読
- 皆勤賞授与(12名)
(3年間の授業日の9割以上の出席者)
- 歌 (ふるさと、今日の日はさようなら)

▲全員による歌の唱和
- 閉会の言葉
第18回 卒業文集『いずみ』より
出合い
今野 満子
平成19年3月、なにげなく読んだ新聞記事。「札幌遠友塾自主夜間中学」此の時代にめずらしく、差別のない、誰もが学べる塾。
私は読み書きも出来ない、人の前で話す事もだめ、そんな自分を変えたい気持ちと不安を抱えながら受話器を手にしました。
すると、早速申し込みの書類が送られてきました。
二、三日過ぎてから、「70の手習いをしてみたいが」と、主人に相談すると、少し間をおいて、「3年は長いよ、続くかなあ」と、言われましたが、すぐに「勉強することはいい事だ。最後まで頑張ってみれば、僕の出来る事は協力するよ。」と、言ってもらえたので、本当に嬉しくなりました。
あれから早いもので、2年が過ぎ、今年度からは向陵中学校で授業を受けています。
週1回の登校日が待ちどおしくもあり、学生になった気分で通っています。
授業も日々重なるごとに楽しさも増し、勉強につまずいた時には、先生、ボランティアの方々が、納得のいくまで教えて下さいます。
私は遠友塾と出合い、クラスの仲間入りも出来るようになり、これからは前を見て、ゆっくり歩んでいきたいと思っています。
塾長先生始め、諸先生方、向陵中学校関係者の皆様。
大変お世話になり心より深く感謝致します。
有り難うございました。