
クリスマス・忘年会
2008年12月17日
札幌市教育文化会館 403号室
参加者:137名
プログラム
▲歌
- 開会のことば 司会(芹澤純子 清水美有)
- 歌
- 代表挨拶
- 受講生挨拶(3年生 土井美智子)
- 歓談
- 余興
- 閉会

▲受講生挨拶と乾杯
余興内容
じっくりクラス 音楽劇「ブレーメンの音楽隊」
『じっくりクラス上々でした』
じっくりスタッフ 堀米久仁子
▲じっくりクラスの発表
「ブレーメンの音楽隊って?」「ブーメラン?」「やっぱりサブちゃんの歌がいい」
前途多難の予感の中、それでも役が決まり台本が出来上がってきました。すると幾日か後には農夫役は絶妙な農夫に仕上がり、台詞の多いロバ役と犬役も一生懸命練習してくれます。とても可愛い鶏と猫達も出来上がり、スタッフのコーラス隊と泥棒軍団もそれなりに仕上がっています。あとは場面展開をどれだけスムーズにやれるか、そんな問題を残して本番をむかえました。
「今日の出来が一番だったね」「台詞に詰まった人はいなかったね」「スムーズ過ぎて持ち時間が余ってる!」本番に強いじっくりクラスの音楽劇・ブレーメンの音楽隊は上々の出来で終わりました。
1年生 紙芝居「どんぐりとやまねこ」
『クリスマス忘年会を終えて』
1年スタッフ 清水美有
12月17日(水)、クリスマス忘年会が札幌市教育文化会館で行われました。会場の飾り付けもすっかりクリスマス気分を盛り上げてくれました。
やはり一番盛り上がったのは各クラスの受講生さん・スタッフがみんなで力を合わせて準備してきた各クラスの余興です。初めにじっくりクラスが「ブレーメンの音楽隊」を替え歌やセリフに工夫してミュージカル風に、1年生は宮沢賢治「どんぐりと山猫」の紙芝居を映しながら感情込めて演じました。2年生は小道具をたくさん使った「幸福の王子」の劇と遠友音頭を、3年生は「遠友ショー」と題し手品と英語の歌を披露してくれました。
帰宅につく受講生さんたちが、みんな笑顔で「楽しかったね」と話していたのがとても印象的で、思い出に残る1日となりました。

▲1年生の発表
2年生 劇「幸せの王子」と遠友音頭
『感想』
2年生スタッフ 池田恵理子
▲2年生の発表
スタッフとして皆さんと水曜日お会いするようになって半年が経ちましたが、先日のクリスマス忘年会は本当に楽しませていただきました。どの発表もユーモアたっぷりで、アドリブも素晴らしく、あっという間でしたね。2年生の受講生の皆さんの発表にご一緒させて戴けてとても嬉しかったです!
私にとっては遠友塾でスタッフを始めた今年は「忘れられない出会いをした年」になりました。来年もよろしくお願い致します!
3年生 「演友ショー」
『クリスマス会を終えて』
3年生スタッフ 家登裕美
私は、今年初めて遠友塾のクリスマス・忘年会に参加させていただきました。各クラスごとの受講生さんとスタッフが一緒になって出し物をするという企画を聞き、とても楽しみであった反面、不安も大きくありました。それは練習時間や発表内容を話し合う時間は、週に一度の授業前や休み時間しかなかったからです。いったいどういうものができるのか、内心ヒヤヒヤしていました。他のクラスの発表は、紙しばいや劇などで、とても素晴らしいものでした。3年生の発表は、ハプニングが起ったりなど色々ありましたが、とても楽しく明るく歌をうたって終えることができました。たくさんの方と交流することができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

▲3年生の発表