
遠足に行きました
10月5日(日)
北海道大学植物園
札幌遠友塾の遠足が行われました。午前10時に入園し、散策しました。北海道の先住民族(アイヌ・ウィルタなど)の生活文化資料を公開・保存している「北方民族資料室」、南極観測で活躍した樺太犬タロの剥製を陳列している「博物館」、熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている「温室」なども見学しました。その後、お昼ごはんを食べ、ゲームをして一日をおおいに楽しみました。
1年生 楽しい一日
目の覚めた時から、少しの心配もない「行楽日和」を絵に描いたような、とびきりの一日でした。
1年生は19名、スタッフ10名総勢29名の参加です。 いつもとは違う「お早うございます」の声と共に、皆さんにこにこ顔で元気一杯集合しました。
「1学期に学んだことを思い出して、方向を意識して歩きましょう」の言葉と一緒に、社会科スタッフの神生さんから配られた磁石を片手に、数人ずつのグループに分かれて植物園内の散策を楽しみました。 楽しいお弁当の時間、ゲームにも積極的に参加して、明るいお日様の下で、よりお互いを知り合えた充実した一日だったと思います。
一年生スタッフ 宮田 友子

じっくりクラス 遠足の感想
学校の思い出といえば、教室でどんな勉強をしたかということよりも、年に数回の行事で起こったことのほうが大切に残っています。最後に遠足で行った場所はどこだったか、あの遠足の興奮を思い出しながら遠友塾の遠足に参加しました。
気持ちの良い秋晴れの植物園。散策をしながら誰からともなく、いろいろな発見が飛び出し、そのたびに課外授業が始まります。持ちよったご馳走を食べ「皆で食べるとおいしい」「青空の下で食べるとおいしい」と楽しい時間を過ごします。皆で頭と体を使ったゲームで交流しまた。笑いがおこります。それぞれの遠足の思い出がこうした出会いと笑顔をともにできました。
「こんばんは」で始まるいつもの遠友塾とはちがう、青空の下の遠友塾で仲間の開放的な笑顔にふれ、また一つ遠友塾の魅力を見つけられたようです。
受講生6名、スタッフ12名の参加者
じっくりクラススタッフ 亀 萌実

2年生 たくさんの発見
今年の遠足は、「北大植物園」でした。宮部金吾博士により計画・設計され、明治19(1886)年に開園しました。古くから札幌市民に親しまれているところです。
「いいお天気ですね」「行いが良いからでしょう」。受講生11名、スタッフ6名の参加者はお互いを称賛しつつ広い園内へ入ります。
初めは自由散策。銀色に輝く“ブナ”の大木に感動し、高い梢の先に“山ブドウ”を見つけ「おいしそう」とため息をつき…などなど。
園内でのたくさんの発見の後は、昼食タイム。芝生での賑やかな食事は最高です。
続いては、腹ごなしゲーム大会。ジャンケンあり頭脳ゲームありで、とても盛り上がりました。
急に寒くなった昼下がり、「お花の咲く頃、また来たいね」などと話しながら、それぞれが帰途につき、楽しい一日は終わりました。
二年生スタッフ 谷岡 みどり

3年生 森林浴でリフレッシュ
10月5日、北大植物園で札幌遠友塾の遠足がありました。朝、目が覚めると空が真っ青な秋晴れです。天気の神様は遠友塾に味方してくれました。遠足は天気が良いだけで8割方成功です。あとの2割は中味の勝負ですが、それも行事係の方々の努力で大成功でした。午前中は植物園散策の森林浴でリフレッシュし、バイキングのような楽しい昼食のあとも、難しい(?)ゲームで満腹のお腹の腹ごなしをしました。食欲の秋、親睦の秋を120%満たした遠友塾の遠足でした。ありがとうございました。
受講生9名、スタッフ8名の参加者
三年生スタッフ 清末 定子
