
クリスマス・忘年会
2007年12月19日
札幌市教育文化会館 403号室
会次第
- 開会 (午後6時20分)
- クリスマスの歌
- 代表
挨拶
- 乾杯
- 歓談
- 余興
(午後6時50分)
▲クリスマスの歌
余興内容
2年生「北の元気な野菜たち」
▲2年生の発表
「北の元気な野菜たち」は、皆元気に野菜になりきり、“やったー"という実感でした。この15分の余興発表会には、2年生とスタッフのそれぞれの役割を果たした協力の輪がありました。一週間 前までは、とちったり、つっかかる場面 もありましたが、本番では、きっちり仕上げてきました。真剣なとり組み姿勢のたまものでありました。
(2年スタッフ 富田忠義)
1年生「サーティ・バンドの演奏」
▲1年生の発表
いつもの教室はクリスマスのムードにあふれ、受講生さんとスタッフの笑い声でいっぱいだった。きらきらのリースのクリスマスツリーを壁に作り、勉強机はピンクのパーティ・テーブルに変身し、お弁当が並び、すてきな装いの受講生さんたちでにぎわった。
1年生の“サーティバンド"の演奏は、箱やプラスティックのコップ、ラップの芯で作った楽器を演奏し、「上を向いて歩こう」、「幸せななら手をたたこう」、「世界にひとつだけの花」を会場の仲間と朗らかに声を合わせて、元気に歌い上げた。
(1年スタッフ 横関理恵)
じっくりクラス 白雪姫

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▲じっくりクラスの発表
じっくりクラスの「白雪姫」は、すてきな白雪姫に王子様、おきさき様、魔女、かわいい動物たち、華やかな鏡、森のこびと、家来の出演です。練習中は、せりふが上手くいえなかったり、はずかしくて演技に力が入らなかったのに、
衣装もバッチリ決まっていました。お笑いもとり入れた内容で、会場からは笑い声がたえませんでした。吉本新喜劇?! 笑うことは健康によいといわれています。
心も身体
もあたたかいすばらしい劇でした。
(じっくりスタッフ 横山敬子)
3年生「古典劇『竹取 物語』」

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▲3年生の発表
3年生になって国語の最初の学習が「竹取物語」でした。それがきっかけとなって、遠友塾での最後の出し物は「かぐや姫」の劇をすることにしました。
「今は昔、竹取の翁
というものありけり。」で始まっていて、音読するのもなかなか難しく、劇の練習にはいる前に、「読む」練習を何回も重ねました。一字、一句、どこで息を継ぐか、意味を確かめながら練習しました。
「劇」の練習になってからは、一幕ごとに新しい台詞や所作が加えられ、みんなで作り上げた「劇」になっていきました。衣装も、演じる人たちが中心となって、色々なアイデアがでてきて、より楽しいものになっていきました。 本番には一同力一杯の演技(えんぎ)ができました。
(3年スタッフ 宮田友子)